オフィスレイアウトのデザインは統一性を持たせる

オフィスレイアウトは机や椅子、棚といった備品類を的確に配置し、デッドスペースをなくしたり、オフィスを有効活用したり、動線を確保したりと機能面で良い状態を生み出してくれます。

しかし、オフィスレイアウトにはそれ以外の価値もあります。

それがデザイン性の向上です。



壁紙や床、照明、小物や備品などの種類や配置を工夫することで、お洒落なオフィスを生み出すことが出来ます。

朝日新聞デジタルの特徴をご紹介するサイトです。

お洒落なオフィスというのは外部の人に好印象を与えるなど良い側面がある反面、センスがなく、統一感のないオフィスにしてしまうと逆効果となってしまう可能性があります。

オフィスレイアウトでデザイン面に拘るのであれば、最も重要なのは統一性です。
スタイリッシュにするのか、可愛さを生み出すのか、個性を重視するのかなどテーマは重要になります。デザインテーマが決まっていないのに取り掛かるとちぐはぐなものになってしまうかもしれません。
また、テーマが決まっても色合いが悪いと問題が生まれます。
黒基調のオフィスに白色は似合いますが、ピンクなどを入れてしまうと毒々しくなりますし、黄や赤といった色も合わないでしょう。
テーマと基準色にあった色を選ぶ必要があります。


それが出来ないとマイナスイメージを抱かせるオフィスになりかねません。


以上のように、オフィスレイアウトをするうえでデザインの統一性というのは重要です。


テーマと色というのは大きな印象を与えますので慎重に選ぶ必要があります。



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